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足はだんだん治ってきたけれど、心配なのは雨の日に滑って転んだりすること。雨に濡れた歩道のうえの落ち葉はとくに滑りやすい。でーも、雨の日曜日のきょう、松葉杖もムーンブーツもなしで近所のカフェまで歩いてランチしてきた。イェイ!
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昨日はとうとう松葉杖なしで外出して、午前中はスポーツ・クリニックでマッサージ。午後はToorak Rdにあるヘアカット・ショップまで家から歩いて行って来れた。ムーンブーツはまだ履いたままだったけれど、一か月前に比べたらすごい前進 !! 回復への実感がウレシイ~。
ヘアカットの帰りにマーケットで栗を見つけたので、パートナーが栗きんとんを作ってくれました。 作り方はいろいろあるけれど、これは岐阜・中津川「すや」のレシピ 谷崎潤一郎も贔屓にしていた秋の和菓子です ![]() ![]() 京都で購入した型を使ってマロウも形を作ってみた。俵に見える? ![]() 今日の夕食 和牛肉で熱々の肉じゃがに挑戦(パートナー作) ![]() ![]()
二カ月前に怪我した右足首は「骨に数か所、痣ができている状態」で、日本語訳すると「骨挫傷」という症名だった。車のフロントガラスに例えると割れていないのだけれど表面にたくさんひび割れが入っている状態。骨折より治すのに面倒くさい怪我らしい。でも、やつと最近、松葉杖なし・ムーンブーツなしで家の中を動き回れるようになってきた。完治までは、まだ少しの辛抱~。
金曜日のおやつ、マドレーヌ (パートナー手づくり) ![]() ![]() 金曜日の夕食、ビーフ・シチュー (パートナー手づくり) むかしっぽい大倉陶園の富士山柄のお皿で食べるのが美味い! ![]() 土曜日の夕食、白身魚(スズキ科)刺身 と 日本酒 ![]() 土曜日の夕食、里芋・椎茸・大根の煮物 (パートナー手づくり) ![]() 日曜日の夕食、湯豆腐鍋 これからの寒い日にバッチリ ![]() 日曜日のおやつ、煉り切り (パートナー手づくり) 京都で購入した三角棒を使って形を作る ![]() ![]() ![]()
メルボルンの人たちが愛してやまない山の中Healsville(ヒールズビル)に知人が昔風のコテージを購入したので、友人といっしょにドライヴがてら訪問。メルボルンから東へ約一時間半、ズラリと並ぶ有名ワイナリーを横目に車を走らせる。
![]() フランスのモエ・エ・シャンドンが開設したワイナリー。 ![]() 知人宅にてランチ。ますは19歳になる黒猫に挨拶。 ![]() 近くのYarra Ranges National Park (ヤラ・レンジ国立公園)へ案内してもらった。 小川の流れに沿って羊歯が繁る。 ![]() ![]() 周りに鮮やかな色のParrotが集まってきた 。 ![]() ![]() 日が暮れるのが早くなって、帰りのドライヴは夕陽が眼にイタイことに・・。 ![]() 我が家の近くの橋まで来た。街の灯りに和む~。 ![]() 日曜日の締めくくりは知人宅・裏庭に咲いていた紫陽花を使って活け花。 ![]() ![]()
4月12日。新幹線のぞみで京都から東京へ。その日、祇園では観光客17人を巻き込む交通大事故があったとかで、ニュースを見た友人たちがケータイ電話で無事の確認を入れてきた。事故があったのは、ほんの二日前に車椅子でのろのろと通った道。
モダンダンスの師匠と清元弟子方がホテルまで会いに来てくれたので、日本料理「水簾」で夕食。ビールに空豆。山独活のサラダと刺身に日本酒。 ![]() ![]() ![]() 4月13日。おいしいもの好きの友人たちと中華料理「星丘茶寮」で昼食。ライブラリー・ルームで後から来る一人を待ちながら、国立近代美術館の車椅子貸し出しについてコンシェルジェに問い合わせしてもらう。メンバーが揃ったところでポロック展へ。 ![]() ![]() ポロックのアトリエを再現してあった ![]() 近代美術館も桜が満開でした ![]() ![]() 4月14日。たとえ食事が不味くても今回はJAL便にしてよかったなあ、と思うのは、プライオリティ・ゲスト・サポートにお願いして、足を延ばしていける席を用意してもらえたこと。助かりました。 空港内もずっと車椅子で移動 ![]() 4月15日。無事、メルボルンに戻りました。街は一段と爽やかな秋の日差し。 4月19日。スポーツドクターへ行って旅行後の怪我の経過を診てもらう。これから2週間かけてムーンブーツと松葉杖なしで歩けるよう、馴らしていくことになった。フィジオ・セラピー担当のサイモン氏はプロ・フットボール・チーム「St.キルダ」の選手を診るくらいの腕らしい。リハビリのことは安心しておまかせー! 京都のお土産 清課堂の瓢箪型茶入れと菱形茶托 ![]() ![]() ![]() ![]()
4月11日。朝から激しい雨と風。
タクシーに乗って祇園白川にある吉井勇の歌碑を回ってもらう。京都のタクシーは安くて親切。こんな素晴らしいサービスを提供しているタクシーなんて世界中どこにもないだろう。 ![]() ![]() ![]() 京都をあとに、熱海伊豆山鳴沢の「雪後庵」に移った谷崎は、この石碑の句を拓本して、雪後庵の茶の間と桟敷のあいだの襖に張っていた。朱色のものすごくインパクトのある襖だったとか。なんてイヤな爺さんだと思いつつ、ひたすら見果てぬ幻のようなものを追って「夢の浮橋」(二度と戻れない落橋でもある)を渡ってしまう谷崎への関心はぜんぜん薄れないのであった。 ![]() マロウは京都市美術館で雨宿り、パートナーは雨の平安神宮でお花見。 ![]() ![]() ![]() ![]()
4月10日。日本で食べたいもの。「すき焼き~!」というわけで昼食は「三嶋亭」を予約。車椅子を玄関の靴係に預け、松葉杖と固定ブーツをはいたまま台所を抜けて、堀炬燵式の個室へ。
![]() ![]() うっま~!あっま~! 関西のすき焼きは甘いのであつた。 ![]() ![]() ![]() 今回の京都花見旅では谷崎潤一郎と和菓子がテーマ。 「一時は京都を永住の地と定めていた。あのままあの糺の森にいればよかったと今でもときどきそう思う」谷崎にとってそれくらい愛着のあった京都の家「後の潺湲亭」が、現在も「石村亭」と名を変えて残っている。車椅子ではどこまで行けるかワカラナイけれど、糺の森のある下鴨神社までタクシーで行ってもらうことにした。あとは神社の脇にある糺の森のデコボコした細い道をパートナーに力一杯、押してもらって通り抜ける。 ![]() ![]() ![]() 「瀬見の小川」にかかる小さな橋を渡ると、もうすぐそこが、かつての潺湲亭。 ![]() ![]() 道に面した門の奥にはもうひとつの門があって、両脇に武者小路実篤筆による「数竿留夜雨」 「一径鎖清風」という二つの聯が今でも両脇にかかっていた。『三つの場合』の『細雪後日譚』に「有名な庭師の作った泉林の趣がまことに美しく」と書かれている庭には、「瀬見の小川」から引いた滝が流れているのだとか。しかし、四月だというのにこの界隈をひとめぐりしただけで蚊に刺されてしまうとは、湿気の多い場所なのかもしれない。 ![]() ![]() ![]() 「鶴屋吉信」で、この道22年和菓子職人の実演を見学。あまりに手付きが素早くて、残念ながらヘラ使いの技はよく見届けられなかった・・。 ![]() ![]() ![]() 京都の夜は更けゆく。
4月9日、京都二日目。
ホテルから車椅子を借りてタクシーで祇園甲部歌舞練場へ。手配しておいた「都をどり」お菓子付き特等席の引換券を窓口でチケットに引き換えてもらう。ここがまた窓口の列に平気で割り込むオジチャン、オバチャンたちで大騒動。京都では人は順番に並ばず、群れて割り込む! 彼らの乱入を車椅子の低い位置から松葉杖を掲げて防御するのに大変な闘いなのであった。 ![]() チケットさえ引き換えてしまえば、車椅子と介助者は、一般とは別の静かな入り口から歌舞練場へ入ることが出来る。舞妓さんが目前でお抹茶をたててくれるお茶席へは行けないが、別棟のお茶席で鶯の飛ぶ桜の庭を見下ろしながら、静かにお抹茶とお菓子をいただける。マロウの目当ては、この持ち帰りできるお団子のお皿。谷崎家にも「都をどり」のお皿がたくさんあって桜の頃にはお菓子や果物用に「季節の食器」として使用していたとか、お茶道具の陶器で有名な永楽のデザインだとか・・。下らないと思いつつ、とうとう「都をどり」にまで来てしまったー。 ![]() 「都をどり」では舞台に向かって右手の桟敷に三味線と唄の地方を務める芸妓さんたちが並び、左手の桟敷に太鼓や笛、鐘などの囃子方を務める舞妓さんたちが並ぶ。今年の演目は「平清盛由縁名所」。長唄づくしで「第五景 大物浦判官船出」だけ浄瑠璃という構成。清元を習ったせいか、舞台の踊りよりも地方さんたちの長唄や浄瑠璃を聴いているほうが面白かった。 ![]() 花見小路通から白川までの細い道をパートナーに車椅子を押してもらって散策。 ![]() 祇園の食事処では、たいていが二階へ上らねばならず、車椅子のまま入れる店はなかなか見つからナイ。けっきょく「梅の井」で鰻重の遅いお昼。 ![]() 白川の桜です。 ![]() さらにパートナーにグイグイ車椅子を押してもらって、四条通から寺町通へ。 途中、蛸薬師堂に寄り道して、撫で蛸に足の治癒を祈願。 ![]() 清課堂で目当ての瓢箪型茶入れと菱形茶卓を購入したのち、三角ヘラや木型など和菓子作りに必要な器具を買い揃えるため、パートナーは堀九來堂の店内へと吸い込まれていった。 夕方からは京都在住、映画研究友と合流して、書斎みたいなCafé Bibliotic Hello! へ。 京都の夜は更けゆく。 ![]() ![]()
今年のイースター・ホリディは日本の桜開花時期に重なっており、今年を外したら次はいつ見られるかワカラナイ。谷崎潤一郎の『細雪』に「夕空にひろがっている紅の雲を仰ぎ見ると、皆が一様に、『あー』と、感嘆の声を放った。此の一瞬こそ、二日間の行事の頂点であり、この一瞬の悦びこそ、去年の春が暮れて以来一年に互って待ちつづけていたものなのである」と書かれている桜を見にいこうと思いついたのは、まだ去年のこと。『細雪』のお花見コースでは、一日目は瓢亭で早めの夕食をとって、「都をどり」を観て、夜桜を見物する。二日目は嵯峨・嵐山、中ノ島を廻り、花見旅の最終日を平安神宮の神苑に咲く紅枝垂れ桜で迎える。この凡庸さにこそ、妙に甘い幻想が宿るのであって、京都花見への想いは膨れ上がるのだった。しかし、旅行の予定日が近づいても、松葉杖と固定ブーツはまだ外せず、スポーツドクターやフィジオ・セラピストの「絶対に無理せずに戻ってきてね」という言葉に従い、日本滞在中の行動は車椅子で、ということに・・。
それもまた、新鮮な体験でありました。 東京・千代田区もそこらじゅう桜が満開 ![]() ホテルの部屋からちょうど日枝神社が見下ろせた ![]() 隅研吾監修の和モダンなホテル室内。キャピトル東急ホテルの前身、かつての東京ヒルトン時代には、ドミンゴ、カレーラス、パパロッティの三大テノールやビートルズが初来日の際に宿泊した。 新しくなったザ・キャピトルホテル東急は、とても落ちついた雰囲気。 ![]() 東京二日目はキツキツのスケジュール。早朝、ルームサービスの朝がゆを食べようと準備してもらつていたら、とつぜん窓の上から窓ふき作業員の方が降りてきて、目と目が合ってしまった。 すごいお仕事だなー! ![]() ![]() まずは東京に三日間だけ滞在、その間、パートナーの大学院時代からの友人が忙しい合間を縫ってホテルまで会いにきてくれました。 日本滞在四日目、新幹線「のぞみ」に乗っていよいよ京都へGO~! くっきりと富士山が見えた。 ![]() 急に暖かくなって桜が開花した日曜日。大混雑の京都駅の新幹線のホームでは、ホテルグランヴィア京都のベル係が車椅子を持って迎えに来てくれました。今回の旅行では、パートナーには介助に徹してもらって、あとはホテルのコンシェルジュやベル係の方たちに助けてもらうことで計画していた旅行をあきらめずに済んだ次第。妄想していた京都の花見よりも、松葉杖の状態で旅行したことが、とても貴重な体験でした。 ![]()
フィジオ・セラピーの帰り道。近所のチョコレート・カフェに入って、ホット・チョコレートで和む。
![]() すごく変な顔のイースター・バニーがカフェのレンガ壁一面に並んでいる様子は、けっこうホラ~。 ![]() ![]() 和菓子作りにハマりまくっているパートナーは今週末も再度「煉り切り」に挑戦。 材料の豆を変えたらしいけど「まえのとどっちが美味しい?」と聞かれても違いがワカリマセン・・。 ![]() 今週の活け花は、わざと萎れた菊を使った「秋」がテーマ。うーむ(汗) ![]() ![]() この約6週間はクリニックに通う以外はほとんど「お籠り」の日々でした。でも、たまたま日本から谷崎に関する資料本を段ボール2箱分ほど取り寄せていたので、読書三昧の時間はとても充実。桜の開花時期になったら、谷崎『細雪』の花見コースを辿るのが楽しみです。
捻挫&リハビリ中のある朝、ヨレヨレのパジャマ姿のまま松葉杖をついてキッチンで珈琲を飲んでいたところ、窓の向こうの木の陰に何かしら動くものが見えた。最初は鳥かな? と思ったのだが、なんと、10m以上もの高さの電動ワゴンから男が望遠レンズをこちらに向けているのだった! 「な、なんだよー」と睨みつけると、向こうも驚いてカメラを方向転換。どうやらお向かいのレストラン街を取り壊して高層マンションを造る計画があり、広告パンフレットに使う写真を撮っていたらしい。
ああ~、ビックリした~ ![]() 61歳の誕生日プレゼント、F1決勝チケットも人混みが怖くて無駄にしてしまいました(>.<) (ウチから歩いて一分、お向かいのタイ・レストランでバースデー) ![]() 友人たちと会場で待ち合わせて評判のフランス映画「トムボーイ」を観てきた。 松葉杖のマロウは優先的に入場して、人数分の席を陣取る ![]() 花器に使うのは、陶芸家の友人の作品。吉祥寺に住んでいた頃はデカ過ぎて室内に飾れず、 庭に置いとくしかなかったのが、やっと室内で使えるようになった。 ![]() 別の花器でも活け花の練習。 吉祥寺の小さな家ではちょうどいい大きさだったのに、ここの空間では、花器はもちろんのこと、 リトグラフの額も、庭用の壺も、何もかもが、とてもチッチャく感じられる。 ![]() ![]() な・ん・と! 練り切りまで作ってしまうとは!! この調子でいけばマロウの大好物、 中津川「すや」の栗きんとんモドキをメルボルンで食べられる日も近いであろうー\(^^)/ ![]()
右足捻挫ですが、近所のクリニックで診てもらっても、X線を別の場所へ撮りに行って「骨は折れてません」程度の診断、湿布ひとつ貼るでもなし、何もしてくれなかった。
毎日、日本から持ってきたパテックスを貼って、2週間というものウチでじっとしていても、腫れは引かないし、痣は足首全体に広がって怖しい紫色だし、いよいよ心配は募るばかり。 そんなとき、日本語新聞にあった広告「メルボルン日本語医療センター」のことを思い出したのであったー\(◎o◎)/!! 日本語通訳者が常勤しているし、たしか全科診療ということで、 スポーツ診療科もあるし、理学療法士もいるし、レントゲン設備もあったはず・・。 で、先週行ってきました。担当のデビット先生曰く、「これは場合によると手術しなくちゃいけないかも・・・。直ちに、MRI(CTだったかな?)撮りましょう」ですと・・。 今日、その検査結果が分かり、「手術するほどではないし、骨にヒビが入っているわけでもない、でも、骨に数か所、痣ができている状態」だった。重傷捻挫の右足には固定のサポートを付けてもらい、そのままフィジオ・セラピー科に回されて、ちょっとしたリハビリの練習。酷使する左足にはテーピングしてもらってきますた(~~; ![]() ![]() ![]()
先月の左足に続いて、こんどは右足首を捻挫。薄暗い階段でメガネをかけずに一段だけと思い込んで降りたら、二段だっだぁ~。
よりによって東京大学からパートナーの研究友がメルボルン大にやってくる日の朝に捻挫なんて・・・。「仕事、行かないで~」と熱を出す子どもみたいでカッコワールぃ。で、どんどん足は腫れるし、松葉杖なしでは歩けなくなり、けっきょく研究友の方々がウチに足を運んでくれて、とても楽しい週末でした(^^)/ ![]()
昨夜も男子シングルス決勝観戦にスタジアムへ。ほとんど中央ボックス席の真ん前の席で、後ろを振り返ると招待客らしき人々がワイン&食事をしながら観戦していた。
7時半ごろにスタートしたノバク・ジョコビッチ(セルビア) 対 ラファエル・ナダル(スペイン)の闘いは、四大大会の決勝 としては、1988年全米記録を越える5時間53分の史上最長試合となり、両選手ともに力の限界ギリギリの大熱戦。 深夜の1時過ぎまで鮮やかなラリーに釘つげとなってしまった。 マロウが応援していたのはナダルのほうだったけれど、テニス・スポーツ史の一部に立ち会っているような爽やかな興奮の長い一夜でした。(スタジアム観戦するのも体力勝負、ふぅ~) ![]()
先週末、友人宅のバーベキューパーティで庭の石段を踏み外して左足を捻挫。クリニック&レントゲン検査の日々でしたが、今日28日土曜日、女子シングルス決勝を観にROD LAVER ARENAへ行ってきました。(決勝戦チケットはパートナーからのクリスマス・プレゼント)
まずは本試合前にテントを覗いて回る。電動扇風機やら、テニスボールの形をしたオペラグラスやら、暑さ対策の冷え冷えグッズやら、化粧品やら、無料でもらえるグッズの数々で両手がいっぱいになってしまった。あははー。(でも、前の席の人たちが持っていたANZの座布団はどのテントでもらったのだろう・・?)まあ、ともかく、本試合前にすっかり物欲で盛り上がってしまったのでした。 ![]() ![]() ![]() さて、肝心の女子シングルス決勝戦は、ベラルーシのヴィクトリア・アザレンカ 対 ロシアのマリア・シャラボア。最初、アザレンカが貫録のシャラボアにリードを奪われたかのような形勢だったのが、すぐに奪回。そこからシャラボア自身もミスが目立ちはじめ、なんと6-3, 6-0という、たった1時間22分でゲームセット。カンバックしたばかりのシャラボアは決勝に至るまでに力を使い果たしたのでしょか。何かあっけない終わり方・・。 でも、アリーナでの観戦はTVで観るより何十倍も面白かったー! (子どもたちによる国歌斉唱。国歌を歌っているあいだ観客は全員起立・・・) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 明日はいよいよ男子シングルス決勝 セルビアのノバク・ジョコビッチ VS スペインのラファエル・ナダル、もちろん明日も観戦に行ってきまぁーっす!
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